もうすぐ『天真爛漫』57号が発刊されます。
つい先日、会員様には送付しました『天真爛漫2014プレ版』に第5章まで掲載された紺藤さんの小説『聡明なる歌姫は戦う決意をする~私の居場所はここにある』の完全完結版が掲載されます。
丸木戸さん原作のEriseシリーズの正当続編4作目となります。
プレ版でも披露していますが、θ(シータ)さんが引き続きカットを担当してくれています。
前回を上回るシリーズ最長の作品となっており、読み応えたっぷりです。
物語の概況や、作者さんのコメントなどは、次回以降に継続的に連載します。
会員様含め、ファンの皆様には是非ご期待いただきたい作品です。
平成26年1月2日に、恒例の新年会を開催します。
会員の皆様の振るってのご参加をお待ちしております。
※絵は、プレ版でも掲載しました『聡明なる歌姫は・・・』のカットです。
もちろんθ(シータ)さんの作画です。
2013年12月11日水曜日
2013年11月30日土曜日
発刊! 天真爛漫2014プレ版
既に会員様には発送済みですが『天真爛漫2014プレ版』を発刊しました。
表紙は、56号に続き「ごまドレッシング」さんです。
掲載は、予告通りですが紺藤さん著作・θ(シータ)さん挿絵の「絵里シリーズ」です。
プレ版では第6章までを公開しています。
全編は2014年1月2日発刊の『天真爛漫57号』にてお披露目です。
12月からは、週1回程度のペースで更新します。
もちろん「絵里シリーズ」を中心に、読者の方々に著者からの情報や裏話を載せていく予定です。
まだお手元にプレ版が届いていないOB様がおられれば、本ブログもしくはOB会メールアドレスへご連絡ください。会員様には無償ですぐに送付します。
表紙は、56号に続き「ごまドレッシング」さんです。
掲載は、予告通りですが紺藤さん著作・θ(シータ)さん挿絵の「絵里シリーズ」です。
プレ版では第6章までを公開しています。
全編は2014年1月2日発刊の『天真爛漫57号』にてお披露目です。
12月からは、週1回程度のペースで更新します。
もちろん「絵里シリーズ」を中心に、読者の方々に著者からの情報や裏話を載せていく予定です。
まだお手元にプレ版が届いていないOB様がおられれば、本ブログもしくはOB会メールアドレスへご連絡ください。会員様には無償ですぐに送付します。
2013年11月17日日曜日
天真爛漫57号 鋭意編集中!
秋も深まりましたが、当方はただいま編集真っ盛りです。
天真爛漫57号を例年通り発刊するべく、会員一同で奮闘中です。
今回も紺藤とθ(シータ)コンビが送る「絵里シリーズ」が掲載されます。
56号でそれぞれの道を歩み出した絵里と渚。今号は、正当続編で二人のその後と学園で起きた事件を中心に、彼女たちの想いが溢れる珠玉の作品となっています。
今回掲載は「絵里シリーズ・美しきアルルカン」で初登場した「御崎先生」です。
57号でも登場します。
他にも、表紙が3号連続であの人に・・・
もうすぐ新年会のお知らせをお届けします。
来年も皆様とまたお会いできますように。
天真爛漫57号を例年通り発刊するべく、会員一同で奮闘中です。
今回も紺藤とθ(シータ)コンビが送る「絵里シリーズ」が掲載されます。
56号でそれぞれの道を歩み出した絵里と渚。今号は、正当続編で二人のその後と学園で起きた事件を中心に、彼女たちの想いが溢れる珠玉の作品となっています。
今回掲載は「絵里シリーズ・美しきアルルカン」で初登場した「御崎先生」です。
57号でも登場します。
他にも、表紙が3号連続であの人に・・・
もうすぐ新年会のお知らせをお届けします。
来年も皆様とまたお会いできますように。
2013年10月25日金曜日
天真爛漫57号 いよいよ!
またもや前回更新から時間があいてしまいました。
当会会誌である『天真爛漫』57号が編集大詰めです。
スタッフで鋭意作成中。
発行予定日は、恒例の新年会にてです。
今号も当会主力ライターである紺藤さんが渾身の「絵里シリーズ」を発表します。
今後のブログ更新のなかで、タイトル等を公表し、『天真爛漫』の世界をナビゲートしていきます。
本日公開のイラストは、絵里シリーズ続編に登場する新キャラの「井上紫織」のラフスケです。
もちろん今回も挿絵を担当するθ(シータ)さんが描き起こしています。
どのような役回りのキャラなのでしょうね。
今後の更新および『天真爛漫』57号に御期待ください!
会員さんには、原稿もまだまだ募集中です。
皆さんの力作をお待ちしています!
当会会誌である『天真爛漫』57号が編集大詰めです。
スタッフで鋭意作成中。
発行予定日は、恒例の新年会にてです。
今号も当会主力ライターである紺藤さんが渾身の「絵里シリーズ」を発表します。
今後のブログ更新のなかで、タイトル等を公表し、『天真爛漫』の世界をナビゲートしていきます。
本日公開のイラストは、絵里シリーズ続編に登場する新キャラの「井上紫織」のラフスケです。
もちろん今回も挿絵を担当するθ(シータ)さんが描き起こしています。
どのような役回りのキャラなのでしょうね。
今後の更新および『天真爛漫』57号に御期待ください!
会員さんには、原稿もまだまだ募集中です。
皆さんの力作をお待ちしています!
2013年8月22日木曜日
美しきアルルカンの話(10)
久しぶりの更新です。前回の記事で告げた通りなのですが、当会の方針により更新を一時中断していました。このたび、当会の看板である『天真爛漫』の次号発行が決定しましたので、方針転換し更新を行うところです。
さて、今回の更新に際し、次号『天真爛漫』の骨子についても、発表します。主筆である紺藤氏の「絵里シリーズ」続編最新作を発表予定です。
いよいよシリーズの佳境である受験直前を描いた正統続編です。主筆からも「最終章手前の一番盛り上がる箇所」とのコメントもあります。
カット担当のθ(シータ)さんも、挿絵作成に着手しています。
発表までの間、月1~2回程度の更新で、最新情報を掲載していきます。
どうぞ、今後とも当会及び当ブログをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。
(カットはθ氏、描き下ろしラフ画です)
さて、今回の更新に際し、次号『天真爛漫』の骨子についても、発表します。主筆である紺藤氏の「絵里シリーズ」続編最新作を発表予定です。
いよいよシリーズの佳境である受験直前を描いた正統続編です。主筆からも「最終章手前の一番盛り上がる箇所」とのコメントもあります。
カット担当のθ(シータ)さんも、挿絵作成に着手しています。
発表までの間、月1~2回程度の更新で、最新情報を掲載していきます。
どうぞ、今後とも当会及び当ブログをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。
(カットはθ氏、描き下ろしラフ画です)
2013年4月29日月曜日
美しきアルルカンの話(9)
さて、ネタバレ話なのですが、前回からの挿絵を見て、賢明な皆さんはお気付きのこととおもいます。渚の再就職先なのですが、非常にやばい所です。
高校の教師という、世間一般的には華々しい世界での活躍だったのですが、一転して今作から闇の世界に身を投じるキャラクターとなっています。
女性が一人で、組長を張っているのには理由と道理ががあります。ただでさえ殺った殺られたの世界です、彼女が生きていくにはいろいろな条件があります。
裏設定が相当に存在しており、本編では語られていません。私も作者に聞くまでは、少し素頓狂な話だと感じていました。
作者によれば、この世界の話を訥々と書けば、それはそれで仁侠物として面白いかもしれないが、この作品はあくまで青春群像劇であり、主人公と渚の別れ、新担任の御崎との出会いを中心に描いたものであるとのことです。
まあ、今回の挿絵紹介も、もろにそっち系の絵ではありますが・・・
さて、次回がいよいよアルルカンの話連載の最終回です。
最後の更新になるかもしれません。
もし、当会を応援していただける方がいましたら、ぜひ書き込みをお願いします!!
高校の教師という、世間一般的には華々しい世界での活躍だったのですが、一転して今作から闇の世界に身を投じるキャラクターとなっています。
女性が一人で、組長を張っているのには理由と道理ががあります。ただでさえ殺った殺られたの世界です、彼女が生きていくにはいろいろな条件があります。
裏設定が相当に存在しており、本編では語られていません。私も作者に聞くまでは、少し素頓狂な話だと感じていました。
作者によれば、この世界の話を訥々と書けば、それはそれで仁侠物として面白いかもしれないが、この作品はあくまで青春群像劇であり、主人公と渚の別れ、新担任の御崎との出会いを中心に描いたものであるとのことです。
まあ、今回の挿絵紹介も、もろにそっち系の絵ではありますが・・・
さて、次回がいよいよアルルカンの話連載の最終回です。
最後の更新になるかもしれません。
もし、当会を応援していただける方がいましたら、ぜひ書き込みをお願いします!!
2013年4月8日月曜日
美しきアルルカンの話(8)
さて、今回は作品の質について、少し語ります。
紺堂さんは久しぶりの出品でした。53号依頼ですので、足かけで3年ほど開いています。
これまで多くの作品を掲載されてきた当会きっての主力作家ですが、近年は非常に筆が鈍っていました。今作も、全体像としては意外性のある作品で、絵里物語の世界観を広く知らしめています。でも、私はこれまでに比べ異質、というより文章自体のレベルダウンを感じました。
紺堂さんの作品は、冒頭で印象的なフレーズを使い、映像的な効果を多用した80’sに流行した作風でした。今作については、基本的な小説の書き方をかなり逸脱しており、非常に読みづらい作品になっていたのでは、と感じています。
もちろん、後半は意外な展開で読者を引きつけていきますが、全般的にあきらかに雰囲気の変わった作品に仕上がっています。
このあたりを、連載最終で本人に聞きたいと思っています。
今回のカットの紹介ですが、θ(シータ)さんにしてはミスディティールの挿絵です。
渚の衣装が、作中と大きく異なりますが、どのように違うのかは読んでのお楽しみということで・・・
紺堂さんは久しぶりの出品でした。53号依頼ですので、足かけで3年ほど開いています。
これまで多くの作品を掲載されてきた当会きっての主力作家ですが、近年は非常に筆が鈍っていました。今作も、全体像としては意外性のある作品で、絵里物語の世界観を広く知らしめています。でも、私はこれまでに比べ異質、というより文章自体のレベルダウンを感じました。
紺堂さんの作品は、冒頭で印象的なフレーズを使い、映像的な効果を多用した80’sに流行した作風でした。今作については、基本的な小説の書き方をかなり逸脱しており、非常に読みづらい作品になっていたのでは、と感じています。
もちろん、後半は意外な展開で読者を引きつけていきますが、全般的にあきらかに雰囲気の変わった作品に仕上がっています。
このあたりを、連載最終で本人に聞きたいと思っています。
今回のカットの紹介ですが、θ(シータ)さんにしてはミスディティールの挿絵です。
渚の衣装が、作中と大きく異なりますが、どのように違うのかは読んでのお楽しみということで・・・
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