2017年5月31日水曜日

ようやく更新です

すみません、予告通り更新できませんでした・・・
内容についても、予告ではごまドレのインタビューとなっていましたが、私のずぼらが原因でとれていません。
とほほ・・・

当会の編集会議がつい先日行われました。
来原、ごまドレ、メシア達が中心となった新体制での発刊準備です。
けっこうすごいものになりそう?
今後も編集会議と作業を続け、きっとすばらしい『天真爛漫』を作ってくれるものと信じています。
(私はロートルで隠居かな)

次回は『バタフライ・エフェクト』の続きの記事を書くつもりです。
ご期待ください。

※イラストは『天真爛漫57号』掲載の私のイラストです。

2017年4月26日水曜日

バタフライ・エフェクト(2)

さて、今回も引き続き「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』について話します。
先般、どくだみと作品について語る機会がありました。
当然ながら『バタフライ・エフェクト』についてもいろいろと話をしました。
卓球を軸に描かれたドラマであり非常に上手に説明と描写ができていると、わたしが解説していた際に、どくだみが面白いことを述べました。
サブキャラクターの宮前と海野のことなのですが、そのまま読むと、まるで「ホモ」のようだ・・・BL小説か?
いえいえ、『バタフライ・エフェクト』は、主人公の竜之介の成長物語です。
ですがこの「どくだみ」の発言はおもしろくて、少し笑ってしまいました。
さてさて、次回はGW中に更新予定です。
『バタフライ・エフェクト』から一度離れて『天真爛漫60号』の表紙を描いた「ごまドレッシング」のインタビューを中心にお送りしたいと考えています。
(絵は『天真爛漫60号』掲載の、たてのんのカット)

2017年4月11日火曜日

バタフライ・エフェクト(1)

すみません、久しぶりの更新です・・・
前回の予告通り『バタフライ・エフェクト』の記事です。
しばらくは間隔を以前通りとして、この作品について語っていきます。

さて、この『バタフライ・エフェクト』ですが、当会の会誌『天真爛漫60号』に掲載された中短編の小説です。
作者は「どくだみ」です。
「どくだみ」は、元々はイラストレーターです。
2~3ヶ月、絵を描くのを止めてしまうと、精神的不衛生がはじまる方です。
これまでも『からあげシリーズ』のかわいいイラストを披露してくれていました。
それが、なにを思ってか一念発起して発表してきたのが『バタフライ・エフェクト』です。
同名作の映画が有名ですが、それとは全くの無関係なスポーツ青春群像劇を展開しています。
驚くことに、非常に巧みな構成と、行き届いた推敲は、物語に小気味よさを与えています。
当会のエースライターである紺藤も「非常に秀逸な作品」と評しています。
別誌に掲載されていた物を、挿絵だけリニューアルして再掲載しています。
同時掲載の紺藤作品にくらべ、長めではありますが、けして中編以上の長さではありません。
もし当会会誌『天真爛漫60号』をお手に取ることがありましたら、是非とも本作をご覧いただきたいところです。
次回からは、作者の「どくだみ」へのインタビューも含め、物語の内容に入っていこうと思います。

※左上絵はθ(シータ)が描く『バタフライ・エフェクト』の扉絵、『天真爛漫60号』より

2017年2月6日月曜日

次回更新からは・・・

『天真爛漫60号』が発刊されたことは前回の記事でお知らせしたところです。
その60号なのですが、前号同様に表紙絵は「ごまドレ」、裏表紙は「来原」です。
(今回の絵は、来原の裏表紙絵です)
掲載作品は小説が3編とイラストが数点。
イラストはごまドレが気を吐いて、表紙とは別格のすばらしい(かわいい)ものを載せてくれました。
他にもゲストとして「どくだみ」と「イツキ」が参戦してくれて、かなり充実しています。
なんと「どくだみ」は小説も提供してくれました。
『バタフライ・エフェクト』という秀作です。
当会の重鎮である紺藤も2編ほど掲載しています。
さてさて、次回更新からは「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』についてしばらくの間、記事として書いていこうと考えています。どうぞご期待ください!

また『天真爛漫60号』がお手元に届いていない会員さまがいましたら、お近くの役員か当会へのメールアドまでお知らせください。なんとしてでもお届けします。

2017年1月24日火曜日

天真爛漫60号 発刊しました!

更新が遅れてすみません。
今年も無事に会誌『天真爛漫』60号を出すことができました。
配布は新年会でおこないました。
今回も表紙は当会ACEの「ごまドレ」。
ゲスト小説は「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』です。
他にも葉飛四やθ(シータ)のイラストなど盛りだくさん。
ごまドレは小説の挿絵でも大活躍です。

お手元に届いていない会員さまがいましたら、近くの役員か当会へのメールでお知らせください。
なんとしてでもお届けします。

今年も少しづつ更新していきます。
どうぞご期待ください!

※今回の絵は『天真爛漫60号』の表紙絵です。

2016年12月21日水曜日

天真爛漫2017プレ版 発刊しました!

天真爛漫60号の編集も無事に終わったことは、以前の記事でお伝えしたところです。
そのコンテンツをエキスだけ抽出した『天真爛漫2017プレ版』が発刊となりました。
すでに会員様には発送済みで、お手元に届いていることと存じます。
もしも、まだ入手されていない会員の方がいましたら、連絡ください。
当会へのメールか、お近くの役員まで声かけください。
早急にお送りいたします。
また、会員外の方にも配布しています。
希望される方は、本ブログに反応していただければ、発送についてご相談させていただきます。
『天真爛漫2017プレ版』の主な掲載内容は、本編60号で掲載の小説の冒頭版です。
今回も紺藤+ごまドレのコンビがすばらしい作品を掲載しています。
また、現役で期待の新星「どくだみ」による青春グラフティ小説も掲載。
プレ版の表紙も、そのどくだみ氏によるカラー画となっています。
(本編60号の表紙は、今年も「ごまドレ」作品です!)
本記事に載っている絵が、プレ版の表紙です。
天真爛漫60号については、1月2日新年会で配布予定です。
どうぞ、ご期待ください。

2016年12月8日木曜日

1月2日 新年会開催です!

ひと月を切りましたが、来月1月2日に新年会を開催します!
場所は昨年と同じところ。
時刻は18時からです。
皆さまのご参加のほど、お待ちしています!

さて本日のイラストは、昭和62年7月刊行の『天真爛漫10号』の表紙です。
作画は・・・私こと和田です。
題材はなんと『若草物語』です。
当時SB名作劇場で放送されていた『愛の若草物語』から取ってきたものです。
真ん中のポニーテールがジョー、左がメグ、右下がベス、中央下の背が低いのがエイミーです。
アニメを完全コピーするのではなく、テイストだけもらってオリジナルで描いています。
おかげで、超へたくそ・・・
ただ、偶然なのでしょうか、前回更新時に同じく10号の作品を使ったのですが、その次の日が『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの生誕184年目でした。
因果を感じた私は、今回あえて恥をさらしてでも、和田版『若草物語』を掲載することとしました。

次回更新時には、会員の皆さまのお手元には『天真爛漫2017プレ版』が届いている頃と思います。
しっかりとそのネタで記事を構成したいと考えています。
どうぞご期待ください。