2013年4月29日月曜日

美しきアルルカンの話(9)

さて、ネタバレ話なのですが、前回からの挿絵を見て、賢明な皆さんはお気付きのこととおもいます。渚の再就職先なのですが、非常にやばい所です。
高校の教師という、世間一般的には華々しい世界での活躍だったのですが、一転して今作から闇の世界に身を投じるキャラクターとなっています。
女性が一人で、組長を張っているのには理由と道理ががあります。ただでさえ殺った殺られたの世界です、彼女が生きていくにはいろいろな条件があります。
裏設定が相当に存在しており、本編では語られていません。私も作者に聞くまでは、少し素頓狂な話だと感じていました。
作者によれば、この世界の話を訥々と書けば、それはそれで仁侠物として面白いかもしれないが、この作品はあくまで青春群像劇であり、主人公と渚の別れ、新担任の御崎との出会いを中心に描いたものであるとのことです。
まあ、今回の挿絵紹介も、もろにそっち系の絵ではありますが・・・
さて、次回がいよいよアルルカンの話連載の最終回です。
最後の更新になるかもしれません。
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