2011年1月21日金曜日

絵里のお話(3)

『偉大なる哲学者は笑顔を絶やさない~ずっと其処にいたい僕たち』の主人公は、もちろん若槻絵里(わかつき えり)です。彼女の高校2年生末から3年生初夏にかけての物語です。
ですが、もう一人の・・・影のヒロインは担任教諭の大島渚(おおしま なぎさ)です。
彼女の教師の部分でない私生活を織り交ぜたドラマとなっています。
そして、この渚には、高校時代の物語が存在しています。
『天真爛漫』46号で掲載されている『星祭り~渚編』という短編小説です。
ですが、その物語より以前に登場した物語では、『偉大なる・・・』で描かれた彼女とは少し違ったキャラクターです。
さて、次回の投稿では、いよいよ絵里や渚が初出した物語について、語ります。
上の絵は平成18年8月26日発刊「斬捨御免3号」より。作画はθ(シータ)さんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿