2017年1月24日火曜日

天真爛漫60号 発刊しました!

更新が遅れてすみません。
今年も無事に会誌『天真爛漫』60号を出すことができました。
配布は新年会でおこないました。
今回も表紙は当会ACEの「ごまドレ」。
ゲスト小説は「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』です。
他にも葉飛四やθ(シータ)のイラストなど盛りだくさん。
ごまドレは小説の挿絵でも大活躍です。

お手元に届いていない会員さまがいましたら、近くの役員か当会へのメールでお知らせください。
なんとしてでもお届けします。

今年も少しづつ更新していきます。
どうぞご期待ください!

※今回の絵は『天真爛漫60号』の表紙絵です。

2016年12月21日水曜日

天真爛漫2017プレ版 発刊しました!

天真爛漫60号の編集も無事に終わったことは、以前の記事でお伝えしたところです。
そのコンテンツをエキスだけ抽出した『天真爛漫2017プレ版』が発刊となりました。
すでに会員様には発送済みで、お手元に届いていることと存じます。
もしも、まだ入手されていない会員の方がいましたら、連絡ください。
当会へのメールか、お近くの役員まで声かけください。
早急にお送りいたします。
また、会員外の方にも配布しています。
希望される方は、本ブログに反応していただければ、発送についてご相談させていただきます。
『天真爛漫2017プレ版』の主な掲載内容は、本編60号で掲載の小説の冒頭版です。
今回も紺藤+ごまドレのコンビがすばらしい作品を掲載しています。
また、現役で期待の新星「どくだみ」による青春グラフティ小説も掲載。
プレ版の表紙も、そのどくだみ氏によるカラー画となっています。
(本編60号の表紙は、今年も「ごまドレ」作品です!)
本記事に載っている絵が、プレ版の表紙です。
天真爛漫60号については、1月2日新年会で配布予定です。
どうぞ、ご期待ください。

2016年12月8日木曜日

1月2日 新年会開催です!

ひと月を切りましたが、来月1月2日に新年会を開催します!
場所は昨年と同じところ。
時刻は18時からです。
皆さまのご参加のほど、お待ちしています!

さて本日のイラストは、昭和62年7月刊行の『天真爛漫10号』の表紙です。
作画は・・・私こと和田です。
題材はなんと『若草物語』です。
当時SB名作劇場で放送されていた『愛の若草物語』から取ってきたものです。
真ん中のポニーテールがジョー、左がメグ、右下がベス、中央下の背が低いのがエイミーです。
アニメを完全コピーするのではなく、テイストだけもらってオリジナルで描いています。
おかげで、超へたくそ・・・
ただ、偶然なのでしょうか、前回更新時に同じく10号の作品を使ったのですが、その次の日が『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの生誕184年目でした。
因果を感じた私は、今回あえて恥をさらしてでも、和田版『若草物語』を掲載することとしました。

次回更新時には、会員の皆さまのお手元には『天真爛漫2017プレ版』が届いている頃と思います。
しっかりとそのネタで記事を構成したいと考えています。
どうぞご期待ください。

2016年11月28日月曜日

もうすぐ発刊 天真爛漫60号

もう師走も目前ですね。
来年も出します『天真爛漫』!
編集作業も無事に終了し、内容の濃いものができました!
ひとえに会員と現役様の協力の賜です。
アニバーサリー号なのですが、とくにこれと言った特集や仕掛けはありません。
50号もそうでしたけど・・・
順調に進めば1月2日の新年会での配布となります。
プレ版も発行準備を進めています。
こちらは12月初めに、会員の皆さまにお届けしたいと考えています。
どうぞ、ご期待ください!

さて、本日のイラストは、私(M和田)のものです。
左下の署名を見ていただけるとわかりますが、1987年発刊の天真爛漫10号に掲載したものです。
言いたい放題系(コラム系)の原稿の一部に使ったカットです。
今よりもずいぶん上手・・・
まあ、この当時から、この程度でしたが。
これからも過去原稿をチョイチョイ載せたいと思います。
こちらもどうぞご期待ください!

2016年11月16日水曜日

羊雲の話(6)


最近、当ブログのヒット数が増えました。
特に前回の『羊雲の話(5)』は好評だったようです。
何度も当ブログに訪れてくれる貴重な読者の方のために、今回は羊雲の話のスペシャルを行います。
この物語の佳境は、なんと言っても主人公である村上浩子の独白シーンです。
そこまでで起こっている事象と、一見かけ離れた言葉を紡ぎます。
単純には、浮気性な男にピントのずれた台詞を呟く、イタい女子の話と感じます。
ですが、この独白シーンこそが、浩子の真骨頂なのです。
自分の心と、他人の思いを天秤にかけ、釣り合ってしまった。
その結論を見いだすために空を見上げて探したのです。

当ブログを頻繁に訪れてくれている読者様、本当にありがとうございます。
本当は公表の予定の無かった浩子の独白シーンの比較をします。
既にお気づきかもしれませんが、28年版でごまドレが描いた独白シーンに対しても、昭和62年版と平成10年版が存在します。
今回は平成10年版をご披露します。
私のカットがへたくそなのは、どうぞお許しください。
上段がごまドレ版、下が私のものです。

秘蔵中の秘蔵である、昭和62年版は、今回は控えておきます。
読者様からのご要望があれば、その時公開とします。

今後ともどうぞ当ブログをご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。

2016年10月30日日曜日

羊雲の話(5)

久しぶりに『羊雲』の話です。
以前の記事でも記載したとおり、『羊雲』には3通りの話があります。
掲載時に全ての作品で挿絵はついていましたが、昭和61年版については扉絵(小説の表紙)がありません。
残りの2作には、物語を象徴するシーンが表紙絵として描かれています。
平成10年版では、私(和田)がカットと併せて扉絵を描いています。
最新の平成28年版のごまドレの扉絵とは、全くシーンが異なります。
描き込みだけは平成10年版の私の方が勝っているように見えますが、左上段を見ての通りごまドレ版の方が明らかにクオリティーは高いです。
ほんと、同じ作品を描いているのに・・・
ちなみに、浩子が持っているカバンのデザインが思いっ切り違います。時代を感じますね。
次号(60号)でも雲シリーズのカットをごまドレが担当しますが、情報ではまたもやすばらしいカットと扉絵だとか。
どうぞ楽しみにしていてください。
なお、『天真爛漫』60号は1月2日の新年会で配布予定です。
 (上段はごまドレ版の扉絵、下段がM和田版の扉絵)


2016年10月12日水曜日

もうすぐ編集作業!

前の記事でも述べましたが、11月5日に編集作業を行います。
発刊を目指すのはもちろん『天真爛漫60号』!
小説ラインナップは既に固まっています。
当会きっての物書き紺藤氏による短編小説が2点。
情報では1点はホラー物だとか。
その挿絵をなんと来原氏が担当します。
前作でも妖しさ全開の少女(八坂野弥呼)を描いた来原氏による挿絵は楽しみです。
ゲスト小説はどくだみ氏の『バタフライ・エフェクト』。
部誌「STAND UP」に掲載されて、好評だった作品を、当会で転載します。
もちろん当会エースのごまドレッシングも新作を掲載の予定。

まだ原稿は1点物なら間に合います。
提出していただけるようでしたら、お近くの役員まで。

それと、会員以外の一般の方のフリー原稿も掲載できます。
ご希望の方は本ブログに書き込みしてください。
掲載した方には『天真爛漫60号』を必ずお届けします。
(今回の絵は来原氏。『天真爛漫59号』の裏表紙絵です)