『ロスタイムスリーパープロジェクト』通称LSTPについては、「天真爛漫」55号で完結していることは既にお知らせ済みですが、私(M和田)のカットについては、最終回分をここでアップします。
別に出し惜しみをしていたわけではないのですが、長かったLSTPの記事の最後を飾ることに奇しくもなってしまいました。私のカットは、初回から終始同じ人物を描き続けています。ですが、そこは私の画力の無さで、どれ一つとっても似ていません・・ていうか、ほぼ別キャラです。毎回投稿していて情けなかったのですが、まぁこれが私の実力です。ついで言うと描き方もすっかりコンピューター化されていて、おかげでトーンで濃淡をつけることが出来なくなっています。イラスト描きとしては失格ですね。ですが、そんな私のカットにも文句言わず作品を完成させてくれた仲路さんには感謝です。
さて、記事の方では一応LSTPシリーズは今回で一段落です。新しい動き(続編とか)がないかぎりは次は無いと思います。
LSTPについて、興味のある方は、是非とも当サークルまで連絡下さい。
会員様には、無料で完全版が収録されている「天真爛漫」55号を送付します。
そうでない方にも送料のみで送ります。
詳しくは当会へのメールか、お近くの役員までお問い合わせ下さい。
2012年8月20日月曜日
2012年8月6日月曜日
LSTPについて(9)
前回の記事で『ロスタイムスリーパープロジェクト』が「天真爛漫55号」で完結していることはお伝え済みですが、カット担当者の思い入れ等について書いてみます。
まずは、私ことM和田ですが、カット自体は計5枚とも同じキャラクターを描いたつもりでした。
ところが、毎号ごとに見事にバラバラで、自分のデッサン力の無さを痛感したところです。
たてのんさんについては、私が取材したところ、非常にチャレンジ的な作品だったと伺いました。
本来は模写をほとんどしない「たてのん」さんが、今回はひたすら模写に徹していたことは、たしかにチャレンジだったと思います。
たてのんさんが、白黒の漫画技法を駆使し、非常に映える作品を出してきたのに対して、M和田はあきらかにコンピューターに頼った貧弱画法で、結果ボロボロの作品となってしまいました。
来年1月には『天真爛漫56号』が発刊の予定です。
その時、またたてのんさんと競演できれば幸いです。
(上のカットは、最終話総集編のたてのんさんのカットです)
まずは、私ことM和田ですが、カット自体は計5枚とも同じキャラクターを描いたつもりでした。
ところが、毎号ごとに見事にバラバラで、自分のデッサン力の無さを痛感したところです。
たてのんさんについては、私が取材したところ、非常にチャレンジ的な作品だったと伺いました。
本来は模写をほとんどしない「たてのん」さんが、今回はひたすら模写に徹していたことは、たしかにチャレンジだったと思います。
たてのんさんが、白黒の漫画技法を駆使し、非常に映える作品を出してきたのに対して、M和田はあきらかにコンピューターに頼った貧弱画法で、結果ボロボロの作品となってしまいました。
来年1月には『天真爛漫56号』が発刊の予定です。
その時、またたてのんさんと競演できれば幸いです。
(上のカットは、最終話総集編のたてのんさんのカットです)
2012年7月28日土曜日
LSTPについて(8)
久しぶりに『ロスタイムスリーパープロジェクト』についての記事です。
このプロジェクトの基となる小説『ロスタイムスリーパー』は、『天真爛漫55号』で完結を迎えました。本ブログの更新が間が空いたため記事が相当な後追いになってしまいましたが、『斬捨御免11号』で連載第4回目、『天真爛漫55号』で第1回~第4回総集編+第5回最終回で完結しています。足かけ3年ものロングランだったのですが、著作の仲路さんやカットのたてのんさんにはすばらしいものを提供していただきました。もちろん、わたしM和田のカットも毎号載りましたが、自分の画力の無さを痛感するばかりでした。さて、本記事では、第4回目のカットを私とたてのんさんの分を併せて掲載します。たてのんさんはパロディで、わたしはキャラはオリジナルなのですが、構図はあるところ(C◆N◆N)から頂いてしまいました。この回から物語は、仲路さんのみの進行となり、核心にせまり佳境前って感じです。本号のみをご所望の方、もしくは天真爛漫55号で一気読みしたい方は、最寄りの役員かメールでのご注文をください。会員様にはもれなく無料で送付します。
そうでない方も送料のみ負担で送ります。
是非のご一読を!
2012年7月26日木曜日
天真爛漫56号原稿募集!
天真爛漫56号を25年1月に発行予定です。
原稿を募集しています。
寄稿されたものは原則全て掲載です。
投稿される方は、お近くの役員かメールにてお送り下さい。
55号は、現役さんからの助けを借りて、やっとの思いで発行できました。
今号も現役さんから協力は必要な状態です。
是非とも投稿のほどお願いします。
(絵は55号の裏表紙、丹波鈴さんの作品)
原稿を募集しています。
寄稿されたものは原則全て掲載です。
投稿される方は、お近くの役員かメールにてお送り下さい。
55号は、現役さんからの助けを借りて、やっとの思いで発行できました。
今号も現役さんから協力は必要な状態です。
是非とも投稿のほどお願いします。
(絵は55号の裏表紙、丹波鈴さんの作品)
2012年6月30日土曜日
会誌『天真爛漫』55号発刊!
更新が遅れてすみません。
会誌『天真爛漫』の最新号、55号が発行されました。
今号も54号に引き続きゲストさんの作品にて成立しています。
会員だけで会誌の1冊も作れぬ体たらくです。
でも、そのゲストさんの作品が光る一品です。
興味のある方は、本会役員もしくは本会メールアドレスまで連絡ください。
会員さんには無料で送付します。
それ以外の方には送料のみ負担でお送りします。
(絵は『天真爛漫55号』の表紙)
会誌『天真爛漫』の最新号、55号が発行されました。
今号も54号に引き続きゲストさんの作品にて成立しています。
会員だけで会誌の1冊も作れぬ体たらくです。
でも、そのゲストさんの作品が光る一品です。
興味のある方は、本会役員もしくは本会メールアドレスまで連絡ください。
会員さんには無料で送付します。
それ以外の方には送料のみ負担でお送りします。
(絵は『天真爛漫55号』の表紙)
2012年1月2日月曜日
ついに発刊!斬捨御免11号
やっと発刊することができました、斬捨御免11号です。
新年会の広告を載せた最新刊です。
残念なことに今号にて斬捨御免の紙版での発行は終わります。
電子版は、このブログが継続で受け持ちます。
足かけ5年間、少しづつですが発行し続けた「斬捨御免」がこの号を持って廃刊になるのは、非常に惜しいのですが、昨年の新年会で決まったことです。
冊子形式が無くなったことから、作品の発表は今後『天真爛漫』のみとなります。
今年の『天真爛漫』も明日には発刊です。
現役の方に支えられながらの、ようやくの発刊です。
ギリギリ役目を果たせたというわずかな安堵感と、自前での発刊に限界がきている現実を見せられての大きな厭戦感が編集者には漂っています。
ブログの更新もままならず、来年度以降の長期的視野に立った展望は開けていません。
それでも、『天真爛漫』はなんとか発行したいです。
今年も役員は変更しません。
また1年間がんばっていきますので、本会のことがちょっとでも気になった方は、気軽に声をかけてください。
「斬捨御免」11号は、会員さんには無償で送配布します。
会員さんで手にされていない方は、本ブログへの書き込みもしくは近くの役員に連絡いただければ、なんとしてでもお届けします。
・・・あけまして、おめでとうございます!本年もよろしくお願いします!!
(絵は斬捨御免11号の表紙)
2011年11月5日土曜日
斬捨御免と最早是迄
ただ今『斬捨御免11号(最終刊)』を鋭意作成中なのですが、ここで当会の会報について少しうんちくを述べます。
当会は平成8年に結成され、翌平成9年に会誌の『天真爛漫』40号を発刊しています。
その後、平成10年頃に年1回の会誌発行だけではなく、随時で会の活動報告を行おうと不定期発行されたのが会報『最早是迄』です。
この会報『最早是迄』1号のルーツは不明で、当会での現存は5号からしかありません。
『最早是迄』は年に3~5冊を発行していき、活発なりし頃の活動報告の主力でした。
しかしその後、平成15年頃より出版活動する会員が減っていき、活動縮小を余儀なくされ、平成16年で一度会報の発行を停止しました。
これにより『最早是迄』は廃刊となり35号まで数えた歴史を終えました。
その後、一時ではありますが活動会員の増加を受けて、再度会報の発行を行おうということで復活発行したのが『斬捨御免』でした。1年に2~3冊のペースで発行して来ましたが、一昨年および昨年にわたり発行の「あり方」を問う論議がおこり、また発行に関して再びリソース不足に陥ってしまいました。
平成23年の総会で廃刊を決定し、11号にて最終刊とし、足かけ7年間の歴史にピリオドを打ちます。
今後については、今のところ白紙です。
会員の方で妙案があれば、是非お聞かせ下さい。
ご意見お待ちしています。
(上は、最早是迄の最終号表紙)
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