
さてθ(シータ)さんですが、この作品群の挿絵にとどまらず、いろいろな作品を数多く発表しています。ここのところは少ないのですが、以前は『天真爛漫』の表紙を多く手がけています。竹本泉先生や小山田いく先生の影響を強く受けた画風ですが、未だに進化を続けているすばらしい作家さんです。彼の作品集でもできれば、結構いいものができるのではと思っています。
さて『美しきアルルカン』の話ですが、数えて7回まできました。(絵里の話でも数度とりあげましたが・・・)残り3回程度で、連載終了しようと考えています。当会主催者との約束で、この話が終われば、このブログの更新も私(M和田)の手から離れます。
もし、当ブログの読者の方で、まだまだ引き続き更新をしてという声があるようでしたら、是非ともその声を書き込みしていただけないでしょうか。
ブログを観て頂いている方の声で、後押ししてもらえれば、更新延長もあります。ぜひとも、書き込みを!