すみません、久しぶりの更新です・・・
前回の予告通り『バタフライ・エフェクト』の記事です。
しばらくは間隔を以前通りとして、この作品について語っていきます。
さて、この『バタフライ・エフェクト』ですが、当会の会誌『天真爛漫60号』に掲載された中短編の小説です。
作者は「どくだみ」です。
「どくだみ」は、元々はイラストレーターです。
2~3ヶ月、絵を描くのを止めてしまうと、精神的不衛生がはじまる方です。
これまでも『からあげシリーズ』のかわいいイラストを披露してくれていました。
それが、なにを思ってか一念発起して発表してきたのが『バタフライ・エフェクト』です。
同名作の映画が有名ですが、それとは全くの無関係なスポーツ青春群像劇を展開しています。
驚くことに、非常に巧みな構成と、行き届いた推敲は、物語に小気味よさを与えています。
当会のエースライターである紺藤も「非常に秀逸な作品」と評しています。
別誌に掲載されていた物を、挿絵だけリニューアルして再掲載しています。
同時掲載の紺藤作品にくらべ、長めではありますが、けして中編以上の長さではありません。
もし当会会誌『天真爛漫60号』をお手に取ることがありましたら、是非とも本作をご覧いただきたいところです。
次回からは、作者の「どくだみ」へのインタビューも含め、物語の内容に入っていこうと思います。
※左上絵はθ(シータ)が描く『バタフライ・エフェクト』の扉絵、『天真爛漫60号』より
2017年4月11日火曜日
2017年2月6日月曜日
次回更新からは・・・
『天真爛漫60号』が発刊されたことは前回の記事でお知らせしたところです。
その60号なのですが、前号同様に表紙絵は「ごまドレ」、裏表紙は「来原」です。
(今回の絵は、来原の裏表紙絵です)
掲載作品は小説が3編とイラストが数点。
イラストはごまドレが気を吐いて、表紙とは別格のすばらしい(かわいい)ものを載せてくれました。
他にもゲストとして「どくだみ」と「イツキ」が参戦してくれて、かなり充実しています。
なんと「どくだみ」は小説も提供してくれました。
『バタフライ・エフェクト』という秀作です。
当会の重鎮である紺藤も2編ほど掲載しています。
さてさて、次回更新からは「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』についてしばらくの間、記事として書いていこうと考えています。どうぞご期待ください!
また『天真爛漫60号』がお手元に届いていない会員さまがいましたら、お近くの役員か当会へのメールアドまでお知らせください。なんとしてでもお届けします。
その60号なのですが、前号同様に表紙絵は「ごまドレ」、裏表紙は「来原」です。
(今回の絵は、来原の裏表紙絵です)
掲載作品は小説が3編とイラストが数点。
イラストはごまドレが気を吐いて、表紙とは別格のすばらしい(かわいい)ものを載せてくれました。
他にもゲストとして「どくだみ」と「イツキ」が参戦してくれて、かなり充実しています。
なんと「どくだみ」は小説も提供してくれました。
『バタフライ・エフェクト』という秀作です。
当会の重鎮である紺藤も2編ほど掲載しています。
さてさて、次回更新からは「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』についてしばらくの間、記事として書いていこうと考えています。どうぞご期待ください!
また『天真爛漫60号』がお手元に届いていない会員さまがいましたら、お近くの役員か当会へのメールアドまでお知らせください。なんとしてでもお届けします。
2017年1月24日火曜日
天真爛漫60号 発刊しました!
更新が遅れてすみません。
今年も無事に会誌『天真爛漫』60号を出すことができました。
配布は新年会でおこないました。
今回も表紙は当会ACEの「ごまドレ」。
ゲスト小説は「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』です。
他にも葉飛四やθ(シータ)のイラストなど盛りだくさん。
ごまドレは小説の挿絵でも大活躍です。
お手元に届いていない会員さまがいましたら、近くの役員か当会へのメールでお知らせください。
なんとしてでもお届けします。
今年も少しづつ更新していきます。
どうぞご期待ください!
※今回の絵は『天真爛漫60号』の表紙絵です。
今年も無事に会誌『天真爛漫』60号を出すことができました。
配布は新年会でおこないました。
今回も表紙は当会ACEの「ごまドレ」。
ゲスト小説は「どくだみ」の『バタフライ・エフェクト』です。
他にも葉飛四やθ(シータ)のイラストなど盛りだくさん。
ごまドレは小説の挿絵でも大活躍です。
お手元に届いていない会員さまがいましたら、近くの役員か当会へのメールでお知らせください。
なんとしてでもお届けします。
今年も少しづつ更新していきます。
どうぞご期待ください!
※今回の絵は『天真爛漫60号』の表紙絵です。
2016年12月21日水曜日
天真爛漫2017プレ版 発刊しました!
天真爛漫60号の編集も無事に終わったことは、以前の記事でお伝えしたところです。
そのコンテンツをエキスだけ抽出した『天真爛漫2017プレ版』が発刊となりました。
すでに会員様には発送済みで、お手元に届いていることと存じます。
もしも、まだ入手されていない会員の方がいましたら、連絡ください。
当会へのメールか、お近くの役員まで声かけください。
早急にお送りいたします。
また、会員外の方にも配布しています。
希望される方は、本ブログに反応していただければ、発送についてご相談させていただきます。
『天真爛漫2017プレ版』の主な掲載内容は、本編60号で掲載の小説の冒頭版です。
今回も紺藤+ごまドレのコンビがすばらしい作品を掲載しています。
また、現役で期待の新星「どくだみ」による青春グラフティ小説も掲載。
プレ版の表紙も、そのどくだみ氏によるカラー画となっています。
(本編60号の表紙は、今年も「ごまドレ」作品です!)
本記事に載っている絵が、プレ版の表紙です。
天真爛漫60号については、1月2日新年会で配布予定です。
どうぞ、ご期待ください。
そのコンテンツをエキスだけ抽出した『天真爛漫2017プレ版』が発刊となりました。
すでに会員様には発送済みで、お手元に届いていることと存じます。
もしも、まだ入手されていない会員の方がいましたら、連絡ください。
当会へのメールか、お近くの役員まで声かけください。
早急にお送りいたします。
また、会員外の方にも配布しています。
希望される方は、本ブログに反応していただければ、発送についてご相談させていただきます。
『天真爛漫2017プレ版』の主な掲載内容は、本編60号で掲載の小説の冒頭版です。
今回も紺藤+ごまドレのコンビがすばらしい作品を掲載しています。
また、現役で期待の新星「どくだみ」による青春グラフティ小説も掲載。
プレ版の表紙も、そのどくだみ氏によるカラー画となっています。
(本編60号の表紙は、今年も「ごまドレ」作品です!)
本記事に載っている絵が、プレ版の表紙です。
天真爛漫60号については、1月2日新年会で配布予定です。
どうぞ、ご期待ください。
2016年12月8日木曜日
1月2日 新年会開催です!
ひと月を切りましたが、来月1月2日に新年会を開催します!
場所は昨年と同じところ。
時刻は18時からです。
皆さまのご参加のほど、お待ちしています!
さて本日のイラストは、昭和62年7月刊行の『天真爛漫10号』の表紙です。
作画は・・・私こと和田です。
題材はなんと『若草物語』です。
当時SB名作劇場で放送されていた『愛の若草物語』から取ってきたものです。
真ん中のポニーテールがジョー、左がメグ、右下がベス、中央下の背が低いのがエイミーです。
アニメを完全コピーするのではなく、テイストだけもらってオリジナルで描いています。
おかげで、超へたくそ・・・
ただ、偶然なのでしょうか、前回更新時に同じく10号の作品を使ったのですが、その次の日が『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの生誕184年目でした。
因果を感じた私は、今回あえて恥をさらしてでも、和田版『若草物語』を掲載することとしました。
次回更新時には、会員の皆さまのお手元には『天真爛漫2017プレ版』が届いている頃と思います。
しっかりとそのネタで記事を構成したいと考えています。
どうぞご期待ください。
場所は昨年と同じところ。
時刻は18時からです。
皆さまのご参加のほど、お待ちしています!
さて本日のイラストは、昭和62年7月刊行の『天真爛漫10号』の表紙です。
作画は・・・私こと和田です。
題材はなんと『若草物語』です。
当時SB名作劇場で放送されていた『愛の若草物語』から取ってきたものです。
真ん中のポニーテールがジョー、左がメグ、右下がベス、中央下の背が低いのがエイミーです。
アニメを完全コピーするのではなく、テイストだけもらってオリジナルで描いています。
おかげで、超へたくそ・・・
ただ、偶然なのでしょうか、前回更新時に同じく10号の作品を使ったのですが、その次の日が『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの生誕184年目でした。
因果を感じた私は、今回あえて恥をさらしてでも、和田版『若草物語』を掲載することとしました。
次回更新時には、会員の皆さまのお手元には『天真爛漫2017プレ版』が届いている頃と思います。
しっかりとそのネタで記事を構成したいと考えています。
どうぞご期待ください。
2016年11月28日月曜日
もうすぐ発刊 天真爛漫60号
もう師走も目前ですね。
来年も出します『天真爛漫』!
編集作業も無事に終了し、内容の濃いものができました!
ひとえに会員と現役様の協力の賜です。
アニバーサリー号なのですが、とくにこれと言った特集や仕掛けはありません。
50号もそうでしたけど・・・
順調に進めば1月2日の新年会での配布となります。
プレ版も発行準備を進めています。
こちらは12月初めに、会員の皆さまにお届けしたいと考えています。
どうぞ、ご期待ください!
さて、本日のイラストは、私(M和田)のものです。
左下の署名を見ていただけるとわかりますが、1987年発刊の天真爛漫10号に掲載したものです。
言いたい放題系(コラム系)の原稿の一部に使ったカットです。
今よりもずいぶん上手・・・
まあ、この当時から、この程度でしたが。
これからも過去原稿をチョイチョイ載せたいと思います。
こちらもどうぞご期待ください!
来年も出します『天真爛漫』!
編集作業も無事に終了し、内容の濃いものができました!
ひとえに会員と現役様の協力の賜です。
アニバーサリー号なのですが、とくにこれと言った特集や仕掛けはありません。
50号もそうでしたけど・・・
順調に進めば1月2日の新年会での配布となります。
プレ版も発行準備を進めています。
こちらは12月初めに、会員の皆さまにお届けしたいと考えています。
どうぞ、ご期待ください!
さて、本日のイラストは、私(M和田)のものです。
左下の署名を見ていただけるとわかりますが、1987年発刊の天真爛漫10号に掲載したものです。
言いたい放題系(コラム系)の原稿の一部に使ったカットです。
今よりもずいぶん上手・・・
まあ、この当時から、この程度でしたが。
これからも過去原稿をチョイチョイ載せたいと思います。
こちらもどうぞご期待ください!
2016年11月16日水曜日
羊雲の話(6)
特に前回の『羊雲の話(5)』は好評だったようです。
何度も当ブログに訪れてくれる貴重な読者の方のために、今回は羊雲の話のスペシャルを行います。
この物語の佳境は、なんと言っても主人公である村上浩子の独白シーンです。
そこまでで起こっている事象と、一見かけ離れた言葉を紡ぎます。
単純には、浮気性な男にピントのずれた台詞を呟く、イタい女子の話と感じます。
ですが、この独白シーンこそが、浩子の真骨頂なのです。
自分の心と、他人の思いを天秤にかけ、釣り合ってしまった。その結論を見いだすために空を見上げて探したのです。
当ブログを頻繁に訪れてくれている読者様、本当にありがとうございます。
本当は公表の予定の無かった浩子の独白シーンの比較をします。
既にお気づきかもしれませんが、28年版でごまドレが描いた独白シーンに対しても、昭和62年版と平成10年版が存在します。
今回は平成10年版をご披露します。
私のカットがへたくそなのは、どうぞお許しください。
上段がごまドレ版、下が私のものです。
秘蔵中の秘蔵である、昭和62年版は、今回は控えておきます。
読者様からのご要望があれば、その時公開とします。
今後ともどうぞ当ブログをご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。
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