天真爛漫56号を25年1月に発行予定です。
原稿を募集しています。
寄稿されたものは原則全て掲載です。
投稿される方は、お近くの役員かメールにてお送り下さい。
55号は、現役さんからの助けを借りて、やっとの思いで発行できました。
今号も現役さんから協力は必要な状態です。
是非とも投稿のほどお願いします。
(絵は55号の裏表紙、丹波鈴さんの作品)
2012年7月26日木曜日
2012年6月30日土曜日
会誌『天真爛漫』55号発刊!
更新が遅れてすみません。
会誌『天真爛漫』の最新号、55号が発行されました。
今号も54号に引き続きゲストさんの作品にて成立しています。
会員だけで会誌の1冊も作れぬ体たらくです。
でも、そのゲストさんの作品が光る一品です。
興味のある方は、本会役員もしくは本会メールアドレスまで連絡ください。
会員さんには無料で送付します。
それ以外の方には送料のみ負担でお送りします。
(絵は『天真爛漫55号』の表紙)
会誌『天真爛漫』の最新号、55号が発行されました。
今号も54号に引き続きゲストさんの作品にて成立しています。
会員だけで会誌の1冊も作れぬ体たらくです。
でも、そのゲストさんの作品が光る一品です。
興味のある方は、本会役員もしくは本会メールアドレスまで連絡ください。
会員さんには無料で送付します。
それ以外の方には送料のみ負担でお送りします。
(絵は『天真爛漫55号』の表紙)
2012年1月2日月曜日
ついに発刊!斬捨御免11号
やっと発刊することができました、斬捨御免11号です。
新年会の広告を載せた最新刊です。
残念なことに今号にて斬捨御免の紙版での発行は終わります。
電子版は、このブログが継続で受け持ちます。
足かけ5年間、少しづつですが発行し続けた「斬捨御免」がこの号を持って廃刊になるのは、非常に惜しいのですが、昨年の新年会で決まったことです。
冊子形式が無くなったことから、作品の発表は今後『天真爛漫』のみとなります。
今年の『天真爛漫』も明日には発刊です。
現役の方に支えられながらの、ようやくの発刊です。
ギリギリ役目を果たせたというわずかな安堵感と、自前での発刊に限界がきている現実を見せられての大きな厭戦感が編集者には漂っています。
ブログの更新もままならず、来年度以降の長期的視野に立った展望は開けていません。
それでも、『天真爛漫』はなんとか発行したいです。
今年も役員は変更しません。
また1年間がんばっていきますので、本会のことがちょっとでも気になった方は、気軽に声をかけてください。
「斬捨御免」11号は、会員さんには無償で送配布します。
会員さんで手にされていない方は、本ブログへの書き込みもしくは近くの役員に連絡いただければ、なんとしてでもお届けします。
・・・あけまして、おめでとうございます!本年もよろしくお願いします!!
(絵は斬捨御免11号の表紙)
2011年11月5日土曜日
斬捨御免と最早是迄
ただ今『斬捨御免11号(最終刊)』を鋭意作成中なのですが、ここで当会の会報について少しうんちくを述べます。
当会は平成8年に結成され、翌平成9年に会誌の『天真爛漫』40号を発刊しています。
その後、平成10年頃に年1回の会誌発行だけではなく、随時で会の活動報告を行おうと不定期発行されたのが会報『最早是迄』です。
この会報『最早是迄』1号のルーツは不明で、当会での現存は5号からしかありません。
『最早是迄』は年に3~5冊を発行していき、活発なりし頃の活動報告の主力でした。
しかしその後、平成15年頃より出版活動する会員が減っていき、活動縮小を余儀なくされ、平成16年で一度会報の発行を停止しました。
これにより『最早是迄』は廃刊となり35号まで数えた歴史を終えました。
その後、一時ではありますが活動会員の増加を受けて、再度会報の発行を行おうということで復活発行したのが『斬捨御免』でした。1年に2~3冊のペースで発行して来ましたが、一昨年および昨年にわたり発行の「あり方」を問う論議がおこり、また発行に関して再びリソース不足に陥ってしまいました。
平成23年の総会で廃刊を決定し、11号にて最終刊とし、足かけ7年間の歴史にピリオドを打ちます。
今後については、今のところ白紙です。
会員の方で妙案があれば、是非お聞かせ下さい。
ご意見お待ちしています。
(上は、最早是迄の最終号表紙)
2011年10月10日月曜日
LSTP第4回目、公開間近!
会報である『斬捨御免』で連載中の合作小説「ロスタイムスリーパー(通称LSTP)」の第4回目の製作が順調に進んでいます。
カットはもちろんθ(シータ)さんとM和田の2枚仕立て。
本編は今回より仲路標さんのみによる佳境へのプロローグ!
2012年始に発行予定の『天真爛漫』55号に完結編が掲載の予定。
ドラマは、どのような盛り上がりをみせるのでしょうか・・・
そのLSTP掲載の『斬捨御免』も残すところ次号のみ。
ラストの表紙は、やっぱりあの人が描く?!
11月中旬には会員さんに配布予定です。
乞う御期待ください!
(カットには、『天真爛漫』52号表紙を掲載していましたが、現在は落としています)
2011年9月11日日曜日
斬捨御免11号始動です!
食欲と芸術の秋になりました。
遂にというか、ようやくというか、斬捨御免11号の製作開始です!
以前の記事でもお知らせしましたが、この号をもって「斬捨御免」は廃刊です。
24年からはOB会が発行するのは「天真爛漫」だけとなります。
その「天真爛漫」もそろそろ55号の準備にかかります。
「斬捨御免」「天真爛漫」ともに原稿を募集しています。
近くの会員への連絡か、本記事への投稿で詳細は問い合わせてください。
(画像はLTSP初回カットを掲載していましたが、現在は落としています)
2011年7月14日木曜日
絵里のお話(10)
絵里のお話も、もう10回目ですが今回は、過去の2作品には明記されていない設定について、作者の紺藤良子さんへの取材からの話をします。
初回作の「不思議の国のEriS」でも、続作の「偉大なる哲学者達は笑顔を絶やさない」でも共通で出てきた設定ですが、教師の大島渚と絵里と同い歳の小椋麻里は「ジャバオック」という劇団に所属しています。両作でも、この二人の同居生活は紹介されており、後続の「偉大なる…」の方ではより複雑な関係になっていました。その「偉大なる…」の第5章で演じられている演目が実は「めぞん一刻」であるという裏設定です。「斬捨御免」連載時の第4回目の表紙を見るとなるほどと気がつきます。小椋麻里が管理人さん役、大島渚は朱美さんを演じています。
渚については、ほんとに趣味で演劇をしているのですが、麻里については将来役者になりたいという夢を持っています。これは作品中でも語られています。
さて、ここでニュースなのですが、実はただ今絵里シリーズの続編が制作されています。
新たなキャラクターも登場し、前作とは趣を異とした作品になる予定です。
発表は「天真爛漫」55号の予定です。
また、この「天真爛漫」55号についても次回更新時にお知らせを掲載します。
初回作の「不思議の国のEriS」でも、続作の「偉大なる哲学者達は笑顔を絶やさない」でも共通で出てきた設定ですが、教師の大島渚と絵里と同い歳の小椋麻里は「ジャバオック」という劇団に所属しています。両作でも、この二人の同居生活は紹介されており、後続の「偉大なる…」の方ではより複雑な関係になっていました。その「偉大なる…」の第5章で演じられている演目が実は「めぞん一刻」であるという裏設定です。「斬捨御免」連載時の第4回目の表紙を見るとなるほどと気がつきます。小椋麻里が管理人さん役、大島渚は朱美さんを演じています。
渚については、ほんとに趣味で演劇をしているのですが、麻里については将来役者になりたいという夢を持っています。これは作品中でも語られています。
さて、ここでニュースなのですが、実はただ今絵里シリーズの続編が制作されています。
新たなキャラクターも登場し、前作とは趣を異とした作品になる予定です。
発表は「天真爛漫」55号の予定です。
また、この「天真爛漫」55号についても次回更新時にお知らせを掲載します。
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